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今夜の番組チェック

1998年

自分の気になった、ボディビルコンテストの結果


アイアンマン・プロ・インビーテーショナル...1998/2/21 Redondo Beach, CA, USA.

      1.フレックス・ウイラー

      2.ダレム・チャールズ

      3.アーロン・ベイカー

      4.アンソニー・ウイリアムス

      5.パトリック・リン

      6.レネル・ジャンビエ

      7.デニス・ニューマン

      8.ダリル・スタッフォード

付記

フレックスは好調ですね。ダレムは ばりばりでしょうか。ジャンビエは久々の出場。月ボの写真が楽しみです。白血病のデニスも回復 したのでしょうか。マッカウイは確か17位でした。上位3名はオリンピア出場権獲得。


アーノルド・クラシック...1998/3/7-8 Columbus, OH, USA.

      1.フレックス・ウイラー

      2.ナッサー・エル・サンバティ

      3.ビンス・テイラー

      4.ジーン・ピエール・フックス

      5.クリス・コミア

      6.ダレム・チャールズ

      7.アーロン・ベイカー

      8.ドン・ロング

付記

5位までがオリンピア出場権獲得。 フレックス絶好調。ナッサーを破っています。ビンスは一般で健闘し、マスターズも制覇。


アーノルド・クラシック・マスターズ...1998/3/7-8 Columbus, OH, USA.

      1.ビンス・テイラー

      2.ソニー・シュミット

      3.ロビー・ロビンソン

      4.ヨハニー・シャンボガー


日米親善ボディビル選手権大会...1998/5/5  山口県 岩国米軍基地内 サクラ劇場

65kg級 1.佐々木清一郎 2.竹歳朋晃 3.佐竹大成

70kg級 1.トレス・ローレンス 2.古田清次 3.ドーソン・ロイド

75kg級 1.金澤利翼 2.グロッセン・グレゴリー 3.山野井恒祐

80kg級 1.三奈木義則 2.スティーブン・ハリス 3.ケビン・ビリングスレイ

85kg級 1.カール・ワシントン 2.丸川洋 3.ダーゴン・ロン

85kg超級 すべて不明

付記

情報源は自分です。日本で今年最初のコンテストで とても気合いが入りました。佐々木さんは二連覇です。トレスはすさまじいバルクでオーバーオールも取れそうでした。 トム・バーガー並の筋量でばりばり。しかし、色が白すぎ。金澤さんは62歳です。しかし、きちんと仕上げていました。 インタビューをしたところばりばりなのに減量していないそうです。一年中ベストコンディション。谷野さん式ですね。 年をとると脂肪を落とすのは筋量を落とすのでダメだそうです。夕食には炭水化物を全く取らないのがコツだそうです。 後はアミノ酸を多用し、食事は質素な和食で肉は避けているとのこと。三奈木さんも、でかい肩で目立ってました。 重いクラスでの日本人の検討はとてもうれしいです。丸川さんは5年位前のMr.岡山だそうですが、西洋人より 広い肩幅でしたが、惜しくも2位。僕を一番驚かせた日本人。オーバー・オールと85kg級優勝のカール・ワシントンは 1987年からトレーニングをしている沖縄米軍基地のジムからの参加で仕上がりもバルクも切れもとても良かったです。 85kg超級はあまりよくなくて女性化乳房もひどかったです。85kg超級は日本人が出ていなくて見ませんでした。


東京都オープンボディビル選手権大会...1998/5/10

60kg級 1.井上政一 2.大野茂一郎 3.戸崎正敏

65kg級 1.藤原達也 2.山崎 悟 3.市川広之

70kg級 1.小林勇二 2.久保直紀 3.寺地進一

70kg超級 1.山岸秀匡 2.長沼弘修 3.雨宮 稔

付記

情報源は健体の瀧口さんと自分です。瀧口さん、 有り難うございました。なんと言っても山岸選手でした。すこしカットが甘かったけど、ダントツの優勝。 脚と腕は凄まじかったです。彼だけを見れば充分でした。彼の使っていた、健体のホエイとCLAに人気がさらに 出ますね。我らが日本医大ボディビル部主将 川越信隆(蒲田トレセン所属)は2度目と3度目のピックアップに 呼ばれるも残念ながら予選落ち。来年は絶対入賞すると言ってました。まだまだ、ボディビル歴2年弱の21歳。 やってくれると信じています。なお、同じ蒲田トレーニングセンターから60kg級に中里博選手が6位に見事入賞 しています。彼はアウトラインがとても良かったです。


Night of Champions XX...1998/5/16 ニューヨーク

      1.ロニー・コールマン

      2.ケビン・レブロン

      3.マイク・マタラゾ

      4.ジョニー・モイア

      5.エリーン・テイラー

      6.ポーター・コトレル

      7.ダレム・チャールズ

      8.クラウデ・グロークス

付記

5位までがオリンピア出場権獲得。 情報源は健体ホームページです。瀧口さん、有り難うございました。ロニーは一週間前のトロント・プロに続いて連勝。 ケビンは連敗。4位、5位の選手は僕は誰なのかはっきりわかりません。オリンピアでの活躍に期待。


広島クラス別ボディビル選手権大会...1998/7/12

60kg級 1.桑本康雄 2.松崎義臣

65kg級 1.古田清次 2.野上 広 3.加藤哲也

70kg級 1.佐々木清一郎 2.廣山克己

75kg級 1.清水宏充 2.藤本逸夫 3.越智啓人

80kg級 1.中山竜一 2.蔵田大介

付記

オーバーオール優勝 古田清次さんです。 情報は月刊ボディビルです。


徳島県ボディビル選手権大会...1998/7/12 徳島県教育会館 大ホール

1.芝原茂樹

2.伊丹和宏

3.溝口大生

付記

情報源は、芝原茂樹さんです。(^^)/  有難うございました。m(_ _)m


全日本クラス別ボディビル選手権大会...1998/7/19  甲府総合市民会館

60kg級 1.石川栄一 2.前川武宣 3.田中英年

65kg級 1.菊池正幸 2.津田 宏 3.小久保一美

70kg級 1.廣田俊彦 2.合戸孝二 3.手塚光生

75kg級 1.高西文利 2.近藤賢司 3.山田頼一

80kg級 1.谷野義弘 2.山岸秀匡 3.石崎秀二

85kg級 1.内藤隆之 2.井上 浩 3.川口千晶

90kg級 1.小沼敏雄 2.黒須義弘

付記

情報は健康体力研究所の 瀧口さんです。有り難うございました。津田さんが菊池さんに負けました。ファンとしては 辛いです。しかし、常勝は大変です。一休みですね。手塚さんの厚みは凄いようです。 高西さんより近藤さんの方がとても良かったらしいです。また、審査が変なのか。山岸選手は 石崎選手を破っての2位は大健闘ですね。7/26のクラス別も75kg超級で楽に優勝ですね。 内藤さんも大阪の雄の井上さんを破りメジャーに。同じ中国地区の岡山の川口選手の大健闘は うれしい限りです。彼の脚を見て谷野さんも廣田さんも凄い凄いと言っていたそうです。 うれしい。しかし、肌が真っ白...。去年のように彼が黒ければ優勝とのこと。残念。


東京クラス別ボディビル選手権大会...1998/7/26  江戸川総合文化センター

60kg級 1.神原健二 2.渡部一博 3.堀 健一

65kg級 1.佐藤俊充 2.永見信光 3.前田耕二

70kg級 1.篠田 真 2.大宮新次郎 3.糸賀隆史

75kg級 1.天童曹耀 2.花島正志 3.上野俊彦

75kg超級 1.林利昭 2.水谷聡秀 3.中村美千雄

付記

情報は健康体力研究所の瀧口さんです。有り難うございました。


福岡クラス別ボディビル選手権大会...1998/7/26

60kg級 1.菊池嘉孝 2.今村浩己 3.平島隆之

65kg級 1.中嶋 充 2.松本 昇 3.原口健治

70kg級 1.小山 勇 2.金丸正治 3.草場淳市

75kg級 1.友納耕二 2.高岡 正 3.桑原 仁

75kg超級 1.二串幸之助 2.藤崎浩児

付記

情報は村重浩二さんです。有り難うございました。


九州クラス別ボディビル選手権大会...1998/7/26

60kg級 1.菊池嘉孝 2.今村浩己 3.中尾宗夫

65kg級 1.ジョージ・バナディノ 2.中嶋 充 3.松本 昇

70kg級 1.田代 誠 2.黒木政利 3.小山 勇

75kg級 1.友納耕二 2.力武隆一 3.秦 安広

75kg超級 1.吉山潤一 2.二串幸之助 3.増田 仁

総合優勝 田代 誠

付記

情報は村重浩二さんです。有り難うございました。


関東ボディビル選手権大会...1998/8/9 水戸市民会館大ホール

1.近藤賢司

2.山岸秀匡

3.相川浩一

4.小久保一美 5.田所勇二 6.関口 勉

付記

情報源は健康体力研究所の 瀧口さんです。有り難うございました。それにしても山岸君は凄いですね。今年の ボディビル大会の台風の目です。


西日本ボディビル選手権大会...1998/8/9 広島県民文化センター

1.丸川 洋

2.田代 誠

3.今村拓夫

付記

情報源は金澤利翼会長です。 有り難うございました。


広島県ボディビル選手権大会...1998/8/9 広島県民文化センター

1.赤澤範昭

2.清水宏充

3.中山竜一

付記

情報源は金澤利翼会長です。 有り難うございました。


ジャパンオープンボディビル選手権大会...1998/8/16 四日市市民文化会館

1.難波文義

2.田代 誠

3.丸川 洋

4.合戸孝二 5.山田頼一 6.井上 浩

付記

情報源は健康体力研究所の 瀧口さんです。有り難うございました。田代さんはミスター九州クラス別のオーバーオール チャンプ。九州凄いです。西日本での雪辱を果たしましたね。瀧口さんによると実質的な 優勝者だとのこと。知名度が低い為でしょう。今年の僕の地元の岩国米軍基地の大会で 初めて実物の丸川選手を見てから日本人でもこんなに肩幅のあるひとがいるのか...。と、 びびって、ファンになりました。高西さんを初めて見たときより、ショックでした。 やっぱり、活躍し始めましたね。岡山や中国地方や西日本レベルの人ではないです!!!!! 川口選手も凄いですが。しかし、全国区の山田さん、井上さん、富田さんを撃破しての3位は 凄いですよね。実質は2位かな。川口千晶さんとともに今年のコンテスト荒らしになって ほしいところです。丸川、がんばれーーー。


四国ボディビル選手権大会(オーバーオール大会) ...1998/8/24 愛媛県生涯学習センター

1.芝原茂樹

2.丹 隆弘

3.山本 睦

付記

情報源は 芝原茂樹さんです。有り難うございました。


中国5県クラス別ボディビル選手権大会...1998/8/30  デザインプラザ防府2Fホール

60kg級 1.藤原朋由紀 2.原トオル 3.竹歳朋昇

65kg級 1.宮原友次 2.古田清次 3.渡辺紀之

70kg級 1.河口清春 2.片川 淳 3.高野 隆

70kg超級 1.三奈木義則 2.田辺昌義 3.大前友正

付記

情報源は自分です。 オーバーオール優勝 河口清春。山口勢は大活躍。宮原さんは65kg級優勝。広島クラス別の オーバーオール優勝の古田さんを破っての優勝は凄いです。河口さんは元Mr.山口で、 70kg級優勝。2位の片川さんは去年のMr.山口。田辺さんは70kg超級2位。


山口県ボディビル選手権大会...1998/8/30 デザインプラザ防府2Fホール

1.田辺昌義

2.宮原友次

3.栗原 努

付記

情報源は自分です。田辺さんは 以前から優勝してもおかしくない凄い体です。バルクもカットも完璧。中国5県でも70kg超級 でも2位。宮原さんは中国5県でも65kg級優勝。自分も出場して、なんとか10位でした。


東京都ボディビル選手権大会 無差別...1998/9/13

1.近藤賢司

2.川村 茂

3.小久保一美

4.林 久司 5.山岸秀匡 6.佐々木晋

付記

情報源は健康体力研究所の 瀧口さんです。有り難うございました。関東の結果から予測できる結果でしたね。ついに 川村選手がブレイクしましたね。部分賞も6つの内、3つも取ってます。全日本でも 活躍期待したいですね。小久保選手とともに背の低い人の活躍は背の低い僕には、とても うれしいです。山岸くんはついに疲れが出たようですね。ながーーい減量ですからね。 部分賞が出来たなんて学生大会みたいで楽しいですね。部分賞は..胸・ベストポーザー:近藤、 背中・腕・腹:川村、脚:小久保の各選手です。

  

Mr.Olympia...1998/10/10

      1.ロニー・コールマン

      2.フレックス・ウイラー

      3.ナッサー・エル・サンバティ

      4.ケビン・レブロン

      5.ショーン・レイ

      6.クリス・コミア

      7.リー・プリースト

      8.エルニ・テイラー

      9.マイク・マタラゾ

      10.ジーン・P・フックス

付記

情報源は健体の瀧口さんです。 いつもいつも有り難うございます。しかし、凄い結果ですね。コールマンは凄いとは思って いましたが現役の警官だし、ウイダーの傘下に入っていないような気がしましたが...。 肩幅も良いし、筋量も充分ですから文句はありませーーん!!!とてもうれしいですね。 ちなみにポール・ディレットは18位でビリケツでした。ウイダーの傘下なのに。 フレックスもナッサーも今後は大変ですね。


全日本ボディビル選手権大会...1998/10/11 大阪サンケイホール

1.小沼敏雄

2.谷野義弘

3.田代 誠

4.廣田俊彦 5.川本 勝 6.石崎秀二

7.高西文利 8.丸川 洋 9.新井弘道

10.近藤賢司 11.川口千晶 12.津田 宏

付記

情報源は健体の瀧口さんです。 いつもいつも有り難うございます。しかし、こちらも凄い結果ですね。なんと廣田さんを 抜いて初出場の田代さんが3位とは。僕ら西日本の人間にはうれしい限りですが。(^^)/  また、初出場の丸川さんの8位、川口さんの11位もメチャうれしいです。津田さんは 今年は調子が悪そうでしたが12位で、ファンとしては、ほっとしました。川村茂さんが 出場していたら、谷野さん、田代さんあたりと、とても凄い戦いになった気がします。


ミスターユニバース...1998/9/13

70kg級 廣田俊彦 6位

70kg級 田代誠 12位

75kg級 谷野義弘 7位

付記

健体の瀧口さんからの情報です。 いつも有り難うございます。小沼さんが行かなくなったので田代さんが選ばれたそうです。 一応、原則的にユニバースには3人しか行かせないらしいです。しかし、全日本クラス別の 優勝や二位はなんの意味があるのでしょうか。大会自体がユニバース選抜と関係なくなったのに 出ないと選ばないと脅しておきながら、田代さんを選ぶなんて。田代さんのファンだから、 いいけど、やはり規則はきちんとすべきです、JBBFのあやふやな体質はダメです。ところで、 谷野さんはアジア大会のウエルター級で2位でしたがそのときの優勝者はユニバースウエルター級 で12位程度。谷野さんが世界の審査員には評価されているようです。アジア大会はジャッジが 政治的でダメですね。これでアジア大会の魅力が無くなってしまいます。それにしても 谷野さんはじりじりと伸び続けていて彼は本当にいつかユニバースウエルター級で優勝するかも 知れないと本気で思えてきました。がんばれ。田代さんも急な初出場で12位、来年が 楽しみです。


文責 村重典昭..... murashige@nifty.ne.jp